ちょっと深掘りで益・損別に成績を集計してみました

先日の、barグラフに味をしめ、特に現在ドローダウン真っ只中ということもあり、MT4自動売買で好調時・不調時に”いったいいくら稼ぎ、いくら損をしていたのか”を浮き上がらせてみました。

 

結果としては、記事下部のグラフの通りとなりますが、ぱっと見

    • 単純に、今月(8月)は損の合計額が大きい
    • とは言え、まだ1週間ありますが、8月が突出して大きい損の額というわけではない(気がするがきっと気のせいですね。かなり大きいです)
    • むしろ、稼ぐ力が落ちている感がある。(EAを増量してきたにも関わらず、、、)

 

うーん、安直にいうと、EAを増やしてきた弊害というわけでしょうか。メリハリのないポートフォリオになってきていて、稼げる時に大きく稼げていない感じがします。

これは選択と集中が必要か。。。いやもっと別のところに問題があるのでしょうか。。。。

 

ちょっと作戦の練り直しが必要かも知れないと感じています。

 

 

 

2 thoughts on “ちょっと深掘りで益・損別に成績を集計してみました

  1. こんにちは^^

    一点思いますのは、今年は為替相場のパフォーマンス自体が相当落ちている環境らしいですね
    ボラがないのでファンドも利益が上がらず、苦戦しているようです

    FRBがバブル頼みでQEをやってきたのに デフレになってきててもう打つ手なし の状態なので動きようがないよ という感じかな

    なので、EAも厳しい環境ではないかなと  急に動くと相対的にトレンドと勘違いしてポジションとってしまいますし(汗

    9月になんらかのショックを期待するばかりであります

    1. monyuさん

      こんにちは。
      いつもコメントを頂きましてありがとうございます。また、monyuさんのご意見を率直に頂けていて、大変有り難いと感じております。

      >> 急に動くと相対的にトレンドと勘違いしてポジションとってしまいますし
      まさにおっしゃる通り、これで何回やられたことか。ただ、中には賢く立ち回るEAも存在することも事実ですので、リスク配分を分散型から集中型に変更しようかと真剣に悩んでいます。

      こんな相場を得意とするEAにかけてみる、というのも一つの手段かと思い始めています。

      他に思うこととして、最近行って来いや、レンジブレイクの動きがあったとしても、その後の動きの質が悪い感じがします。
      もっと、買いと売りの攻防が感じられる動きですと、チャンスも多くなると思いますが、レートが直線的・一方的に動かれるとEAのポジションが大抵不利な状況になり、ストップロスにかかってしまっています。

      なんとかショックとまで行かなくても、ボラティリティの回復を願うばかりです。

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