今更ながらに気づいたことに

もしかして、VPSのCPUって、相当弱いのでは。。。

 

–追加更新あり–

 

今朝から、KeltnerProとEasyWalkerFXとREV TraderPROのバックテストを、3VPSで並行稼働させています。

現在、バックテスト開始から12時間以上経過していますが、どのEAのバックテストも1通貨、2年分ぐらいの進捗です。

 

遅すぎ。

最初は、EAの処理負荷が高すぎるのかなと思いましたが、3EAがどれもこれも重いとは思えません。

 

fx-onさんで購入したEAは、iMacのVMWare上のWindowsXPでバックテストをしましたが、そちらは1通貨5年分のテストで、遅くとも15分程度で完了していました。

 

そういえば、今までローカルマシンで、自動売買の為にEAを稼働させたことなかったな。

 

むむむ、これは。。。

 

スペック的には、、、

  • ローカルマシン:
    • VMWare上のWindowsXP、Core i5 2.7GHzの物理CPU2個、メモリ1.5GB、SSDをThunderbolt接続

 

  • VPS:
    • WindowsServer2012R2、Xeonオーバー2GHzの論理CPU1個、メモリ1GB、不明だけど恐らくRAID構成のHDD

 

 

ちょいとREV TraderPROをローカルマシンに持ってきて、バックテストし直してみよう。

なんだか答えは出ているような気もしますが。

 

 

ちなみに、REV TraderPROのAUDUSDは、雇用統計にやられ、週末イグジット(かな?)がかかり、割と痛いスタートを切りました。。。

50109-rev

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追加更新:

どうやら、VPSのCPU性能に問題があるのではかく、バックテストが遅かったEAのプロテクション機構に原因がありそうです。

 

海外製のEAの一部は、MQLXXXXによって、EAで採用しているトレーディング手法が割り出し難くなるように保護されています。

どうやらその保護機構により、バックテストを行うと異常に遅くなってしまうようです。

 

REV TraderPROをローカルマシンでバックテストしましたが、激遅でした。15分で半月程度しかバックテストが進みません。

あー困った。完全にタイムイズマネーな状況です。早いマシンを突っ込んでも、これではお手上げです。

 

 

 

“今更ながらに気づいたことに” への2件の返信

  1. ex4本体ファイルからではなくDLLファイルやインジファイルから読みだすのに時間がかかるんでしょうかね?
    私もとあるEAの試作品を持っていますが、超重くて1月分BT走らせるのに1時間くらいかかります。
    今年はぜひともその試作EAが本製品になった場合主戦力に置きたく思い、冬休み中いろいろと試行錯誤していました。
    ちなみに私の環境はCPU3770K(使用中はTBで3.9G)、メモリー8G、ドライブはSSDです。
    問題は演算能力ではなくその他のファイルからの読み出し速度が関係しているのでは?と思い・・・・(私の考えですが)
    改善策として
    方法1、SSDでレイド0を組む。
    方法2、メモリーを増設してRAMディスクを作成し、そこにMT4をインストールする。
    方法3、上記プラスできればCPUも4790KあたりでOCしたい
    みたいな感じで想像しておりました(妄想だけで実行はしておりませんw)
    本当にいっぱい儲けられたらBT用のすんごいマシン作りたいと思いますw

    1. Shin@さん、こんにちは。

      ご意見ありがとうございます。
      お話のなかの、試作EAは気になるところですが、それは時が来るまで待ちます^^

      今回の件は、ex4ファイルの挙動解析が困難になるように、無駄にDLLを大量に経由させて処理する為、バックテストに時間がかかるようです。
      1晩で、1通貨1年分が限界のようですね。REV TraderPROに関しては特に激重で、一晩で半年の進捗でした。

      SSD等ストレージも重要な要素と思いますが、問題点は演算能力の方かなと思っています。

      昨日、ローカルマシンのVMWare上のWindowsでバックテストを実行しましたが、バックテストの処理速度の改善が殆どみられませんでした。

      私の環境のVMWare経由のバックテストでは、実メモリを記憶媒体として利用する挙動が、不完全ながら有効になったりしているようです。(信憑性は低いです)
      これは、バックテスト開始とともにホスト(iMac側)の実メモリ使用量が跳ね上がり、その要因がファイルキャッシュとなっています。ということは、2回バックテストを実施すると、2回目はSSDからではなく、実メモリからデータの読み出しを行っていると推測されます。

      が、バックテスト速度の改善はみられないようですので、演算能力がものを言うのかなと思っています。
      もちろん、記憶媒体からのデータ読み書きも重要なファクターですので、速いに越したことはありませんよね。

      というわけで、私も
      >> 本当にいっぱい儲けられたらBT用のすんごいマシン作りたいと思いますw
      ここに、帰着いたします^^

      今年はガッツリ稼ぎたいものです。

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