Rigel研究-030 (定例の見直し)

ORION FXさんのMT4 EA、RigelExtremeを、いろいろな通貨ペアに最適化して実運用する試み、その30。

 

ついに30回目まで来たか。

 

最近、RigelEXの最適化方法で新たな発見というか、テクニックを見出しました。

さらに、資金効率を高める方向でも調整しています(具体的にはナンピン回数を減らす)ので、それも合わせて作業実施。

 

今回見直し通貨ペアは次の3つ

  1. AUDCAD: 売りのみの戦略
  2. CHFJPY: 売り買い両方
  3. EURAUD: 買いのみの戦略

 

 

今回は、EURAUDの最適化作業が未済のため、AUDCADとCHFJPYについて結果をまとめます。

EURAUDは、記事を書いている今も最適化をがっつり実施中です。

 

結果的には、AUDCADもCHFJPYもオプティマルfの複利運用方法で運用した場合に、バックテスト期間5年間程度で数百倍規模のパワーアップができました。

 

 

<<サマリ>>

50926-rxg2

 

CHFJPYは、ナンピン回数を1回減らす調整をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

<<オプティマルfのシミュレーション結果(対数グラフ)>>

50926-rxg1

 

グラフの目盛り1つで、最終資産残高的に10倍の金額差があります。

 

AUDCADのパワーが圧倒的すぎます。

AUDCADのフルオプティマルfによる掛け率での運用では、最終資産倍率が900兆倍を突破しています。

 

たった1円を複利運用することで、どこかの国の負債が返済できてしまうパワーですね。

 

 

 

 

 

 

以下、バックテスト結果

50926-rxacold

 

1.AUDCADの最適化前。

 

 

 

 

50926-rxacnew

 

2.AUDCADの最適化後。

 

 

 

 

50926-rxcjold

 

3.CHFJPYの最適化前。

 

 

 

 

 

50926-rxcjnew

 

4.CHFJPYの最適化後。

 

 

 

 

 

 

将来もこんな素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれることを祈りつつ、今はできることをするのみです。

 

 

 

 

 

 

 

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